PTAだよりや回覧物は、担当・副担当・本部役員など複数人の確認を経て印刷に回ることが多く、 メールで原稿を回すと「誰のコメントが最新か分からない」「返信が埋もれる」といった事態になりがちです。 赤入れシェアなら、原稿の画像やPDFの上に直接コメントが残るため、 確認の抜け漏れが起きにくくなります。
よくある困りごと
- メールに添付ファイルが何往復もして、最新版がどれか分からなくなる
- 役員が変わるたびに、確認のやり方を一から説明し直している
- 電話で伝えた修正が、実際の紙面に反映されていなかった
手順
1. 原稿をアップロードする
編集担当がPDFまたは画像を登録し、確認してほしい人にURLを送ります。 グループの人数が多い場合も、全員が同じURLを開くだけなので配布の手間が増えません。
2. それぞれが気になる箇所にコメントを残す
誤字、写真の向き、文章量が多すぎる箇所など、気づいた人がその場に印をつけてコメントします。 他の人がつけたコメントも同じ画面で見えるため、「もう誰かが指摘済み」と分かり、重複を避けられます。
| プラン | ページ数 | ファイルサイズ | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 無料 | 10ページまで | 10MBまで | 0円 |
| プラス | 100ページまで | 30MBまで | 500円(買い切り) |
3. 編集担当が反映し、ロックする
すべてのコメントに対応したら、レビューをロックしてこれ以上の編集ができない状態にできます。 「この号はここで確定」という区切りを、口頭ではなく画面上で共有できます。
次号の確認から、試してみませんか。
今すぐ赤入れする(無料)引き継ぎのコツ
役員の交代時期に合わせて、この記事のURLをそのまま次の担当者へ渡すと、 「毎年やり方を教え直す」負担が減ります。保存期間は作成から5日間なので、 確認が終わった号はCSVまたはPDFで書き出し、団体の記録として残しておくことをおすすめします。
よくある質問
役員が毎年変わっても使えますか?
はい。会員登録が要らないため、次の担当者へは「サイトのURL」を伝えるだけで引き継げます。過去のやり取りは作成から5日で消えるため、確認が終わった号は書き出して保管してください。
個人情報を含む文面でも大丈夫ですか?
PINを設定すれば、URLを知っていてもPINが無いと開けません。ただし、住所や電話番号など具体的な個人情報そのものを画像に含めることは避け、確認用のレイアウトとしてご利用ください。
スマホしか使えない役員がいますが大丈夫ですか?
スマホのブラウザだけで、印をつける・コメントを返すの両方ができます。アプリのインストールは不要です。